ASPのメリット

介護保険請求ソフトはパッケージ型とASP型の2種類があります。以前まではパッケージ型が主流となっていましたが、現在ではASP型が主流となっています。
ASP型は、インターネットを通じて介護ソフト会社に、介護保険請求に関するデータや情報を管理してもらうというものです。
ASP型の介護保険請求ソフトには様々なメリットがあります。
まず、パソコンが故障した場合でも、データが消えることは無いということです。
パソコンを利用している企業は多いですが、パソコンに大切なデータを保存しているという人は多いです。パソコンにデータを保存することで、場所をとらないので非常に便利です。
しかし、パソコンが故障してしまうと、そのデータは消えてしまうのです。これは、介護保険請求ソフトでも同じです。
パッケージ型の場合は、パソコン自体にデータを保存するので、パソコンの故障というのは緊急事態なのです。
ASP型の場合は、パソコンにデータを保存するのではなく、ソフト会社のサーバーに保管します。ですから、パソコンが故障しても、別のパソコンからサーバーにアクセスして、データを利用することができるのです。

介護保険請求ソフトを導入する上で、頭を悩ませるのがコストの問題です。
コストが高過ぎると、費用の負担が重くのしかかり、経営に大きな影響を与えてしまいます。
ASP型のメリットは、そのコスト面にあります。従来のパッケージ型よりも、ASP型の方が導入費用も月額の費用も安いのです。
また、無料お試しで利用することもできるので、操作性を確認することもできるのです。
ASP型の介護保険請求ソフトはコストが安いだけではなく、バックアップをとる必要も無いので、業務の効率化が期待できるのです。